更年期にもお灸が良い!秘伝3ツボ紹介|セルフケアで予防の柱を増築

お灸でセルフケア

お灸ガールの母に最近、更年期障害の症状が強く出始めました。以前は1日横になっていたら体調不良もよくなっていたのに、梅雨、湿度、疲労が重なり症状がなかなか取れませんでした。そこで実際に私が母に行ったお灸ケアを公開!みなさんは、ぜひセルフケアお灸で挑戦してみてください♪

お灸はどうしてカラダにいいの?

よもぎの葉でできたお灸。じつは、更年期の不調にとても有効です。

お灸のカラダへの働きと効果

血行を改善し冷えからカラダを守る

お灸の得意技は冷えを和らげること。ツボにお灸することで熱刺激を与えます。

  • 温かさで副交感神経優位に
  • 自律神経の調整でさらにカラダに優しい

女性ホルモンの変化にお灸が良い

女性ホルモンの減少は私たちの自律神経の働きを悪くします。眠れない、肩こり、ホットフラッシュ、めまいなどがあり、温めることでホルモン・細胞を活発にします。生理前も女性ホルモンが急激に増減するため実際に私自身も生理前・中・後はお灸を継続して行っています。

更年期ケアに実際に使ったツボ3選

神門(しんもん)・・・不安感が強いとき
取り方:小指側の手首のシワの上

三陰交(さんいんこう)・・・冷え
取り方:うちくるぶしから指4本分

肩井(けんせい)・・・肩こり・首こりからの頭痛
取り方:首のつけ根と肩先のあいだ。

熱さをガマンすれば効果があると思われがちですが、そんなことありません!ガマンはやけどの原因になります。その日、その人によってどのくらいが「ちょうどいい温度」なのかも変化します。
気温や体調、皮膚の薄さによって熱の感じ方は変わります。
困ったら、お灸ガールにご相談ください。

まとめ

以上、母の不調を目の当たりしてだいぶ焦りましたが、本人がお灸ケアや体調管理を見直すきっかけになりました。母と娘はなかなか難しいけれど(笑)

 

 

 

 

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