季節の変わり目に負けないお灸の活用法(秋から冬へ編)|1年後のあなたに差がつくお灸

お灸でセルフケア

1年のうちに度々訪れる季節の変わり目。秋から冬へ、冬から春へ、春から夏へ、夏から秋へ。この季節の変わり目に体調を崩すかたは多いのではないでしょうか。私もそんなひとりです。今回は秋から冬へ季節の変わり目にやっておきたい、お灸の活用方法を教えちゃいます。今日から、お灸することで1年後のあなたの身体に差がつくこと間違いなし!

自律神経の乱れ

外は寒く、室内は暖房がついていて汗をかく。この状態で外に出ると、汗が冷えとなり身体が冷えます。季節の変わり目は体温調整が難しく、自律神経が乱れます。極端な寒さと温かさは身体のなかの体温調整スイッチがうまく切り替えができず、身体は不調をサインを出します。また、暖房に限らず、朝晩は冷え込み、日中はまだ日差しが強くて暑いといた日も身体のなかでは季節の変化に対応できない状態です。忙しい毎日、あなたはどこまで身体からのサインに気がついていますか。

お灸でお手あて、お灸でセルフケア

季節の変わり目はお灸の得意分野になります。お灸でカンタンにお手あて、セルフケアが可能です。どこのツボととらわれず、自分の身体に手をあてて「冷え」を感じてみてください。でもどうしても迷ったときはこちらのツボがおすすめです。

内関(ないかん)

内関は手首から指3本分のところで真ん中にあります。内関は乗り物酔い予防にも最適です。

湧泉(ゆうせん)

湧泉は足うらを3等分した約3分の1にあります。また、足をグーと曲げると、大きく「くぼむ」ところが湧泉です。また、元気がでないとき、疲れたときにも湧泉はおすすめです。

お灸だけではない!ちょっとした工夫

ネックウォーマー、レッグウォーマー、かわいい腹まき(ボディウォーマー、ウエストウォーマー)、カイロの活用で外出先でも冷えから身体を守ることがきます。ご存知でしょうか?実はそれぞれのアイテムでツボを温めているんです。例えば、ネックウォーマーでは首にある大椎(だいつい)というツボを温めることができます。大椎は風邪予防から風邪をひいちゃったときのとっさに際に本当に役立つツボです。季節の変わり目だけでなく、日々のセルフケアにお風呂終わりにドライヤーで温めて活用してください。

まとめ

  • 季節の変わり目は体調を崩しやすい
  • お灸でセルフケアできる
  • お灸以外でもセルフケアできる

どれかひとつでも皆さんのセルフケアのお役に立てればうれしいです。

 

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