【注意】春の風。風邪(ふうじゃ)とは|東洋医学、鍼灸について

お灸でセルフケア

春と夏のあいだの沖縄。強い風がよく吹きあげます。晴れていても注意すべき春の風。ほこりや花粉が舞い上がります。風は東洋医学では風邪(ふうじゃ)と呼び、風邪のもとと考えています。

鍼灸(しんきゅう)とは

鍼灸(しんきゅう)・東洋医学とは

  • なんとなくだるい
  • 病院に行くほどでもない
  • 病院にいっても特に問題ないといわれる

病院に行っても数値上は問題ないけど、身体からサインはでている。

そのサインに寄り添うのが東洋医学であり、選択肢のひとつが鍼灸治療です。

子どものころのケガ、いまの生活習慣、食事の内容・睡眠時間などから体質を考え
お灸や鍼で治療しています。その場限りの治療ではなく、回復・カラダを強くすることが重要です。

春は肝

春はイライラしやすい時期、変なひとが多い時期。ついうっかりミスが増える時期です。

理由は気が影響を受けるから

  • 新生活
  • 引っ越し
  • 新しい環境
  • 新しいクラスメイト

覚えることがたくさん、初めましての方に気をつかったり、新しい土地に刺激をうけたり。

気が乱れやすい時期と考えられています。症状としては自律神経の乱れ、感情の波。

肝・かん

臓器でイメージする肝臓ではなく、あくまで東洋医学で肝。

気の流れを受け、感情をつかさどりカラダの機能をスムーズにする仕事をしています。

肝の機能が乱れると、感情に浮き沈みがでます。

春×風×肝

春の風はほこりや花粉を巻き上げ、目に症状がでやすい時期です。風が吹いて目に違和感を感じたり、女性はめまいが起きやすくなります。古くから春は肝・目の症状といわれています。春は良くも悪くも芽が出る時期です。植物の芽がでる・不調も芽がでる。春はきっと休みやすみ頑張れよって教えてくれる時期だと思っています。自律神経の乱れ、風邪などから身を守るには、基本に戻って、

よく噛んで食べ、しっかりと睡眠をとり、適度な運動を心掛け、冷えを避けることです。
お家のなかでもできる運動はたくさんありますね!

まとめ

以上、春の風には十分にお気をつけてください♪

基本の養生

  • よく噛んで食べる
  • しっかりと睡眠をとる
  • 適度な運動
  • 冷えたらできるだけすぐに温める

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